各務原市M様邸 築30年の2階建てで雨樋の不安があるとご相談がありました。外壁塗装工事及び屋根漆喰や樋工事✨
2026.07.06 更新
各務原市M様邸 築30年の2階建てで雨樋の不安があるとご相談がありました。外壁塗装工事及び屋根漆喰や樋工事✨
| 施工住所 | 岐阜県各務原市 |
|---|---|
| 施工内容 | その他工事付帯部外壁塗装屋根工事漆喰詰め替え雨樋補修 |
| 工事内容 | 外壁塗装工事及び屋根漆喰や樋工事 |
| 外壁材 | サイディング |
| 屋根材 | 瓦 |
| 工事日数 | 75日間 |
| 工事完了月 | 2026年6月 |
| 担当職人 | ブルーダイヤ 担当職人の紹介はこちらから! |
工事写真レポート

足場組立
いよいよ始まる作業の開始となります。足場を組み立て、ネット養生します。足場を立てる前にご近所様へのご挨拶は弊社の方で行わせていただきます。
既存雨樋解体
既存の雨樋は、経年劣化により歪みや詰まりが見られたため、すべて撤去しました。古い金具や固定部もあわせて取り外し、次の工程に向けて下地を整えています。
雨樋金具取付け
新しい雨樋をしっかり支えるため、金具を一から設置しました。勾配(こうばい)をしっかり調整し、雨水がスムーズに流れるように丁寧に取り付けています。
漆喰解体
劣化した屋根の漆喰は、表面だけでなく内部まで傷んでいることが多いため、既存の漆喰をしっかりと掘り出して撤去しました。
漆喰作業
既存の漆喰を撤去した後、新しい漆喰を丁寧に施工しました。棟部分をしっかりと保護することで、防水性と耐久性が向上し、安心して長く住まえる屋根へと生まれ変わっています。
雨樋取付作業
新しい雨樋を取付しました。
雨樋塗装
雨樋も下塗りから丁寧に下地処理をし、中塗りと上塗りとなります。雨樋が劣化してしまうと塗装で解決することができず、交換となることもあるのでメンテナンスが大切です。
外壁下塗り
下塗りにシーラーを使用する事で上塗り塗料との密着性を高めます。
また、シーラーは下地の中に浸透していくため、劣化した下地を補強する役割もあります。
外壁中塗り
中塗りではお客様のご要望の色を塗っていきます。下塗りがしっかりとかわいてから、上塗り1回目を塗装します。この段階で凹凸等のない平らでなめらかな下地をつくっておくことで、上塗りがキレイに塗れるため、より美しく仕上げることができます。
外壁上塗り
上塗り1回目がしっかりとかわいてから上塗り2回目を塗装していきます。
仕上げの一番表面の塗膜なのでより一層、丁寧に塗装していきます。
雨戸塗装
雨戸の塗装にスプレーガンを使用しているので吹き付ける量や、やり方次第で出来栄えが左右されます。
いかにきれいに仕上げるかが職人の腕の試しどころになってきます。
庇塗装
適切な塗装により雨や紫外線から保護され、腐食や劣化を防ぎ、外観を美しく維持できます。庇の寿命を延ばすためにも塗装することが大切になります。
ベランダ塗装
防水層を守る為にトップコートを塗っていきます。
トップコート事態に防水性はない為、あくまでも防水層の保護で塗装を行います。








































