可児市F様邸 外壁塗装及びベランダ防水工事及び屋根棟瓦下貫板及び漆喰交換工事と延長瑕疵保険対応✨
2026.01.09 更新
可児市F様邸 外壁塗装及びベランダ防水工事及び屋根棟瓦下貫板及び漆喰交換工事と延長瑕疵保険対応✨
| 施工住所 | 岐阜県可児市 |
|---|---|
| 施工内容 | その他工事付帯部外壁塗装屋根塗装屋根工事屋根補修漆喰詰め替え瓦屋根工事防水工事 |
| 工事内容 | 外壁塗装及びベランダ防水工事及び屋根棟瓦下漆喰及び貫板交換工事 |
| 保険/補助金の適用 | その他保険適用 |
| 外壁材 | サイディング |
| 屋根材 | 洋瓦 |
| 工事日数 | 30日間 |
| 工事完了月 | 2025年12月 |
| 担当職人 | 寺西 担当職人の紹介はこちらから! |
工事写真レポート

足場組立
いよいよ始まる作業の開始となります。足場を組み立て、ネット養生します。足場を立てる前にご近所様へのご挨拶は弊社の方で行わせていただきます。
コーキングプライマー
既存のコーキングを丁寧にはぎ取っていきます。コーキングは劣化すると亀裂部分から雨水が侵入し外壁を痛めてしまいます。コーキングに亀裂や縮んで隙間が出来ているなどの劣化が見られたら早めの打ち変えをおすすめします。
プライマーは外壁とシーリング材のくっつきをよくするための密着材です。シーリング打設する前に満遍なくプライマーを塗布していきます。
コーキング完成
隙間や空洞ができないようにシーリング材をたっぷり使用して丁寧に一本ずつ手作業で打設していきます。
ヘラを使って充填したシーリングを均一にならし丁寧に整えます。
バイオ洗浄
特殊な洗剤を使用することで汚れを落としやすくします。また、目に見えない菌なども一緒に落とすので将来的にカビや苔の抑止にもなります。
高圧洗浄
高圧洗浄で苔や藻を根こそぎ取り除くことで、塗料の持ちも良くなります。
屋根棟解体
棟瓦を一度解体し、劣化が見られた漆喰と内部の木下地を撤去しました。
屋根棟復旧
棟内部の木下地は経年劣化しやすいため、耐水性に優れた樹脂製下地材を採用し、漆喰施工後に棟瓦を復旧しています。
外壁補修
外壁に破損が見られたため、外壁の素材に合った補修材で補修を行いました。
外壁下塗り1回目浸透シーラー透明
お客様のお家の外壁の素材に合った下塗り材を使用して塗装していきます。
下塗り一回目の透明の浸透シーラーは下地の中に浸透していくため、劣化した下地の強度を高める役割があります。
外壁下塗り2回目浸透シーラー白色
下塗り2回目には白色の浸透シーラーを使用する事で上塗り塗料との密着性を高めます。
表面層をさらに強化させますので、上塗り塗料の膜厚を確保する働きがございます。
外壁中塗り
中塗りではお客様のご要望の色を塗っていきます。下塗りがしっかりとかわいてから、上塗り1回目を塗装します。この段階で凹凸等のない平らでなめらかな下地をつくっておくことで、上塗りがキレイに塗れるため、より美しく仕上げることができます。
外壁上塗り
上塗り1回目がしっかりとかわいてから上塗り2回目を塗装していきます。
仕上げの一番表面の塗膜なのでより一層、丁寧に塗装していきます。
水切り塗装
水切り部分も専用の塗料で丁寧に塗装しました。劣化を防ぎ、耐久性を高めるため、塗装をおすすめします。また、外壁との色の統一感が生まれ、美観も向上します。
庇塗装
適切な塗装により雨や紫外線から保護され、腐食や劣化を防ぎ、外観を美しく維持できます。庇の寿命を延ばすためにも塗装することが大切になります。
雨樋塗装
雨樋も下塗りから丁寧に下地処理をし、中塗りと上塗りとなります。雨樋が劣化してしまうと塗装で解決することができず、交換となることもあるのでメンテナンスが大切です。
屋根ケレン
ヤスリや電気工具を使って、サビや汚れを落としていきます。塗装の密着を良くするためにあえて傷をつけて整えていきます。
屋根下塗り
下塗りにシーラーを使用する事で上塗り塗料との密着性を高めます。
劣化した下地を補強する役割もあります。
屋根上塗り
上塗り最終塗装です。上塗り1回目がしっかりとかわいてから上塗り2回目を塗装していきます。
仕上げの一番表面の塗膜なのでより一層、丁寧に塗装していきます。
門塀塗装
門塀も外壁とあわせて塗装することで、住まい全体に統一感が生まれ、第一印象がより良くなります。
ベランダ防水
経年劣化により防水性もだんだんと失われていくのでメンテナンスが必要になります。
防水の塗料との密着た良くなるようにプライマーを塗り、防水塗装の上塗りを重ねて行うことで塗膜に十分な厚みができます。












































