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美濃加茂市 外壁塗装工事

2020.01.07 更新
施工後施工後After
施工前施工前Before

美濃加茂市 外壁塗装工事 施工データ

施工住所 岐阜県 美濃加茂市
施工内容 外壁塗装
工事内容 外壁塗装工事
工事日数 3週間
工事完了月 2019年11月
住宅の規模 約35坪
築年数 約30年
工事費用 約130万円

お客様からのコメント

30年ほどの住まいをこれまで補修をしたことがなかったので、外壁の状態が気になっていました。

 

補修業者は何社も自宅に訪問販売に来ていましたが、金銭面と工事の出来具合がどうなるのかが想像できなかったためお願いする気になれず、傷みが気になったまま放置してしまっている状態でした。

 

そんなとき、新聞の折り込みチラシでfeel goodという外壁や屋根の補修会社がイベントのようなことをするということを知り、参加してみることにしました。ほかによく知っている業者があるわけでもないので参加してみたところ、対応が親切だったんです。社員の皆さんが笑顔で対応してくれて説明も丁寧だったことから、わが家の補修を依頼することにしました。

 

工事が始まる前には隣近所にきちんと挨拶をしてくれ、仕上がりは以前の色とほぼ同じできれいに仕上がりました。お願いしてよかったと思っています。

担当スタッフからのコメント

Sさまのお住まいは、築約30年の間に手を入れていなかったということもあり、かなり傷んでいました。

外壁 クラック

モルタル壁だったのですが、壁面を割れにくくするためにつくる目地の部分にクラック(割れ)が生じたり、チョーキング(外壁表面の劣化によって触ると手に白い粉がつく現象)が起こっていました。チョーキングは外壁の劣化現象でも初期から出るもので、長年風雨や紫外線にさらされた影響で塗料の中の樹脂が分解した場合や、立地条件に合わない塗料を使ったり塗料をしっかり混ぜないで塗装した施工不良の場合に起こります。適正な塗装であれば10年ほどで起こることが多い劣化ですが、少しであれば今すぐ塗装が必要なわけではありません。しかしSさま邸は、築年数やクラックの状態も考慮すると、そろそろメンテナンスをしておく必要がありました。また、玄関ポーチのタイルももろくなっていました。弊社では工事前に、バイオ洗浄と高圧洗浄を行うのですが、その際にタイルが欠けてしまったのです。ですから、外壁塗装工事に併せて、玄関ポーチの補修も行うことになりました。このようなアクシデントが起きた場合は、お施主様にすぐにご報告して、対応を話し合って適切な追加の施工をご提案することにしています。

玄関ポーチ タイル 割れ

 

外壁を2回しっかりと洗浄して外壁表面の汚れを洗い落とした後は、まず目地のコーキング工事を行います。続いてクラックの補修を実施。それが済んでから、外壁の塗装に入ります。外壁の下塗りから、破風の塗装1回目、外壁の中塗り、樋・雨戸塗装、木部、鉄部塗装、基礎幅木塗装という流れで施工。外壁は下塗り、中塗り、上塗りと3回、樋や雨戸、木部、鉄部などの付帯部分も手を抜かずに2回塗装を施します。付帯部分は見逃されがちですが、住まいを長持ちさせるためにとても重要な部分です。しかしながら、付帯部に使用される塗料は見積書に記載されないこともあり、「鉄部に錆止め塗料を塗るかどうか」などの詳細や、使用される塗料を知らないまま契約するケースも多いのが実情です。

破風 塗装

鉄部 錆止め

洗浄中に欠けてしまった玄関ポーチ部分は、タイルをきれいにはつり取って、マスチック塗装を施しました。マスチック塗装とは、ひび割れた下地に弾力性のある塗料を厚みをつけて塗り、再度ひび割れたとしてもこの塗料が伸縮して表面まで割れが出ないようにするものです。

タイル マスチック塗装

 

最後は、細かいところまでチェックし、必要な個所に手直しを施して工事は完了です。足場を取り払って最後の洗浄をすると、すっきり一新したSさま邸が現れました。しっかりと施工しましたので、長く美しさを保つことができると思います。「きれいに仕上がった。お願いしてよかった!」といううれしいお言葉をSさまからいただき、スタッフ一同も大変うれしく思っています。