各務原市H様邸 ショールームへご来店いただいた築50年・セメント瓦(パラマウント瓦)のお住まい。屋根と外壁のメンテナンスのご相談から、外壁塗装及び屋根塗装並びに棟瓦下漆喰貫板交換工事✨
2026.10.20 更新
各務原市H様邸 ショールームへご来店いただいた築50年・セメント瓦(パラマウント瓦)のお住まい。屋根と外壁のメンテナンスのご相談から、外壁塗装及び屋根塗装並びに棟瓦下漆喰貫板交換工事✨
| 施工住所 | 岐阜県各務原市 |
|---|---|
| 施工内容 | 付帯部外壁塗装屋根工事 |
| 工事内容 | 外壁塗装及び屋根塗装並びに棟瓦下漆喰貫板交換工事 |
| 外壁材 | モルタル |
| 屋根材 | パラマウント |
| 工事日数 | 20日間 |
| 工事完了月 | 2026年8月 |
| 担当職人 | 加藤 担当職人の紹介はこちらから! |
工事写真レポート

足場組立
いよいよ始まる作業の開始となります。足場を組み立て、ネット養生します。足場を立てる前にご近所様へのご挨拶は弊社の方で行わせていただきます。
バイオ洗浄
特殊な洗剤を使用することで汚れを落としやすくします。また、目に見えない菌なども一緒に落とすので将来的にカビや苔の抑止にもなります。
高圧洗浄
高圧洗浄で苔や藻を根こそぎ取り除くことで、塗料の持ちも良くなります。
ひび割れ補修
外壁に破損が見られたため、外壁の素材に合った補修材で補修を行いました。
シーリング撤去
既存のコーキングを丁寧にはぎ取っていきます。コーキングは劣化すると亀裂部分から雨水が侵入し外壁を痛めてしまいます。コーキングに亀裂や縮んで隙間が出来ているなどの劣化が見られたら早めの打ち変えをおすすめします。
プライマー
プライマーは外壁とシーリング材のくっつきをよくするための密着材です。シーリング打設する前に満遍なくプライマーを塗布していきます。
シーリング完了
隙間や空洞ができないようにコーキング材をたっぷり使用して丁寧に一本ずつ手作業で打設していきます。
屋根棟解体
漆喰工事をおこなうので、古くなった棟瓦を解体し漆喰を撤去します。
瓦土撤去
古い土もきれいに撤去します。
屋根棟木交換
棟の内部にある桟木は、瓦を支える大切な構造材ですが、長年の風雨で腐食や劣化が進みやすい箇所です。今回の工事では、傷んだ桟木を取り除き、新しいものと交換しました。
屋根屋根漆喰
瓦をしっかりと積み直し、漆喰で丁寧に仕上げました。
漆喰部分には、防水性と美観性を両立する材料を使用し、屋根の耐久性を向上させています。雨漏り対策としても重要な工程です。
棟瓦復旧
瓦をしっかりと積み直し、漆喰で丁寧に仕上げました。
漆喰部分には、防水性と美観性を両立する材料を使用し、屋根の耐久性を向上させています。雨漏り対策としても重要な工程です。
ベランダ外壁の解体・下地の確認
ベランダのサイディングとアルミ手摺を取り外し、外壁内部の状態を確認しました。解体してみると木部の傷みが見られたため、下地の補修・補強を行うことになりました。
傷んだ木下地の補修・補強
腐食や傷みが見られた木部を補修し、新しい木材を取り付けて下地を補強しました。外からは見えない部分も確認しながら、サイディングを張り戻すための下地を整えました。
ベランダサイティング張り替えと手すりの復旧
補修・補強した下地にサイディングを張り、ベランダの外壁を復旧しました。外壁内部の補修を行ったうえで、外壁部分を整えていきました。続いてアルミ手摺を再設置しました。ベランダの外壁と手摺の復旧を終え、工事が完了しました。
軒天塗装
軒天は普段あまり目にしない場所ですが、湿気の影響を受けやすく劣化しやすい部位です。傷みが進まないよう、丁寧に塗装を行い建物をしっかり保護します。
外壁下塗り
下塗りにシーラーを使用する事で上塗り塗料との密着性を高めます。
また、シーラーは下地の中に浸透していくため、劣化した下地を補強する役割もあります。
外壁中塗り
中塗りではお客様のご要望の色を塗っていきます。下塗りがしっかりとかわいてから、上塗り1回目を塗装します。この段階で凹凸等のない平らでなめらかな下地をつくっておくことで、上塗りがキレイに塗れるため、より美しく仕上げることができます。
外壁上塗り
上塗り1回目がしっかりとかわいてから上塗り2回目を塗装していきます。
仕上げの一番表面の塗膜なのでより一層、丁寧に塗装していきます。
屋根下塗り1回目浸透シーラー透明
お客様のお家の屋根の素材に合った下塗り材を使用して塗装していきます。
下塗り一回目の透明の浸透シーラーは下地の中に浸透していくため、劣化した下地の強度を高める役割があります。
屋根下塗り2回目浸透シーラー白色
下塗り2回目には白色の浸透シーラーを使用する事で上塗り塗料との密着性を高めます。
表面層をさらに強化させますので、上塗り塗料の膜厚を確保する働きがございます。
屋根中塗り
お客様のお家の屋根の素材に合った下塗り材を使用して塗装していきます。下塗りにシーラーを使用する事で上塗り塗料との密着性を高めます。
また、シーラーは下地の中に浸透していくため、劣化した下地を補強する役割もあります。
屋根上塗り
上塗り最終塗装です。上塗り1回目がしっかりとかわいてから上塗り2回目を塗装していきます。
仕上げの一番表面の塗膜なのでより一層、丁寧に塗装していきます。
庇塗装
適切な塗装により雨や紫外線から保護され、腐食や劣化を防ぎ、外観を美しく維持できます。庇の寿命を延ばすためにも塗装することが大切になります。
雨戸塗装
雨戸も使う頻度は人によってまちまちですが、年数が経つとだんだん色褪せが出てくるのでお手入れが必要です。下塗りにシーラーを使用する事で上塗り塗料との密着性を高めます。そして上塗りを2回おこないます。
樋塗装
雨樋は紫外線や雨風の影響で劣化が進むため、定期的な塗装によるメンテナンスが大切です。下地処理を丁寧に行い、中塗り・上塗りで仕上げることで、美観と耐久性を維持します。
擁壁塗装
外壁塗装をきっかけに、擁壁も気になるという方はとても多いです。
一緒に塗装することでお住まい全体に統一感が出て、ぐっと印象がアップします。
まるで新築のような仕上がりになるので、とてもおすすめです。
ベランダ防水下塗り
下地にプライマーを塗布し、ウレタン防水材がしっかり密着するように下地を整えます。
ベランダ防水中塗り
ウレタン防水材を塗布し、防水層の厚みを確保していきます。
ベランダ防水上塗り
さらにウレタン防水材を重ね塗りし、均一な厚みのある防水層に仕上げます。
ベランダ防水トップコート
仕上げにトップコートを塗布し、防水層を紫外線や摩耗から保護します。














































