各務原市M様邸 築20年の2階建てのお住まいで、これまで一度も外壁塗装をしたことがなく心配になったとのことでHPのお問い合わせフォームよりご相談をいただきました。外壁塗装工事及び屋根漆喰工事着工致しました✨
2026.02.09 更新
各務原市M様邸 築20年の2階建てのお住まいで、これまで一度も外壁塗装をしたことがなく心配になったとのことでHPのお問い合わせフォームよりご相談をいただきました。外壁塗装工事及び屋根漆喰工事着工致しました✨
| 施工住所 | 岐阜県各務原市 |
|---|---|
| 施工内容 | 付帯部外壁塗装漆喰詰め替え |
| 工事内容 | 外壁塗装工事及び屋根漆喰工事 |
| 外壁材 | サイディング |
| 屋根材 | 洋瓦 |
| 工事日数 | 45日間 |
| 工事完了月 | 2025年12月 |
| 担当職人 | 寺西 担当職人の紹介はこちらから! |
工事写真レポート

足場組立
いよいよ始まる作業の開始となります。足場を組み立て、ネット養生(防炎シートシートあり)します。足場を立てる前にご近所様へのご挨拶は弊社の方で行わせていただきます。
バイオ洗浄
特殊な洗剤を使用することで汚れを落としやすくします。また、目に見えない菌なども一緒に落とすので将来的にカビや苔の抑止にもなります。
高圧洗浄
高圧洗浄で苔や藻を根こそぎ取り除くことで、塗料の持ちも良くなります。
棟瓦解、桟木、漆喰解体
桟木交換と漆喰工事をおこなうので、古くなった棟瓦を解体し漆喰を撤去します。
樹脂桟木取り付け
棟の内部にある桟木は、瓦を支える大切な構造材ですが、長年の風雨で腐食や劣化が進みやすい箇所です。今回の工事では、傷んだ桟木を取り除き、新しい桟木に交換しました。
漆喰工事完了
瓦をしっかりと積み直し、漆喰で丁寧に仕上げました。
漆喰部分には、防水性と美観性を両立する材料を使用し、屋根の耐久性を向上させています。雨漏り対策としても重要な工程です。
屋根板金工事
職人が一枚ずつ丁寧に新しい屋根材を設置していきます。
屋根板金塗装
こちらも塗装することで一段と見栄えが変わります。
軒天塗装
つい盲点になってしまうのが軒天の塗装です。軒天は、環境の影響によって塗膜が剥がれやすい部位です。軒天の劣化を放っておくと、軒天材一式交換になってしまう事もあります。
外壁下塗り1回目浸透シーラー透明
お客様のお家の外壁の素材に合った下塗り材を使用して塗装していきます。
下塗り一回目の透明の浸透シーラーは下地の中に浸透していくため、劣化した下地の強度を高める役割があります。
外壁下塗り2回目浸透シーラー白色
下塗り2回目には白色の浸透シーラーを使用する事で上塗り塗料との密着性を高めます。
表面層をさらに強化させますので、上塗り塗料の膜厚を確保する働きがございます。
外壁中塗り
中塗りではお客様のご要望の色を塗っていきます。下塗りがしっかりとかわいてから、上塗り1回目を塗装します。この段階で凹凸等のない平らでなめらかな下地をつくっておくことで、上塗りがキレイに塗れるため、より美しく仕上げることができます。
外壁上塗り
上塗り1回目がしっかりとかわいてから上塗り2回目を塗装していきます。
仕上げの一番表面の塗膜なのでより一層、丁寧に塗装していきます。
水切り塗装
水切り部分も専用の塗料で丁寧に塗装しました。劣化を防ぎ、耐久性を高めるため、塗装をおすすめします。また、外壁との色の統一感が生まれ、美観も向上します。
ベランダ防水
経年劣化により防水性もだんだんと失われていくのでメンテナンスが必要になります。
防水塗装の上塗りを重ねて行うことで塗膜に十分な厚みができます。
縦樋塗装
雨樋も下塗りから丁寧に下地処理をし、中塗りと上塗りとなります。雨樋が劣化してしまうと塗装で解決することができず、交換となることもあるのでメンテナンスが大切です。
破風塗装
破風の劣化が進むと、外観の損傷だけでなく、建物の耐久性や構造にも影響を及ぼす可能性があります。そのため、定期的なメンテナンスや必要に応じた修復が大切です。
































